さて、一通り基本の駒の動き方をみたので次は成ったらどう動くかという動き方をみてみたいと思います。

その前に、まずは《成る》とはどういうことなのかを確認!

すみません、今日はノートではなく本を読んでのお勉強のみ…。
週末はなかなか時間をとるのが難しいです。。

以下にまとめます!

【成るには】

味方の駒が敵陣に入った時に、《成る》といって動き方が変わる駒がある。
どうすれば成れるかというと、味方の駒が敵陣に入れば成ることができる。
(敵陣は上から3段目まで、自陣は下から3番目まで)
また、敵陣に打った駒は、一回動けばなることができる。


【成るか成らないかは自由】

成るか成らないかは自由で、成ったほうが強力になることが多いけれど、桂や銀は場面によっては成らないほうがいいときもある。

「成るべきか、成らざるべきかそれが問題だ!」