駒の動き方についてお勉強の続きです。
さて、今回お勉強したのは【角行】
【かくぎょう】と読みます。

角行は、飛車と同様に各自1枚ずつしかない大駒です。
攻めに守りに役立つ駒とされています。
斜めにどこまでも行けるということが、どのように使うとどんな風に有効なのかをこれからお勉強していきたいと思います。

ところで、全くの素人のわたしからすると【角行】って名前、なんとなく四角のイメージで斜めというよりも真っすぐな印象で…。
【飛車】の動き方と最初は間違いそうになってしまったりしました。

でも、いい覚え方を思いついたんです!
将棋のマス目の角(かど)を通って斜めに動くから【角行】。
いかがでしょうか?
まぁ、普通はみなさんこんなことしなくても覚えられるんですかね。。。

DSC_0953
※元々ウチにあったレポート用紙を勉強ノートにしています。
自分が覚えるためということプラス後にこども達が見ても楽しいようにと思って書いています。

【角行】
縦 ×
横 ×
斜 ◎ どこにでも ※
※ただし、動くところにほかの駒があるときは飛び越えられない。


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