駒の動き方についてお勉強の続きです。
カメの歩みでゆっくりと。
でも、覚える側から前に覚えたことを忘れてしまいそう…復習しつつ頑張ります!
こどもに「学校で習ってわからないところはちゃんと復習しなさいよ!」っていってるし…。

さて、今回お勉強したのは【金将】
【きんしょう】と読みます。

金将は、飛車や角行とよりも小さくて各自2枚ずつある小駒です。
王を守る役目が大きいとのことで、あまり前に出るよりも王の近くにいるほうがいいとのこと。

おおっ!BG(ボディーガード)ですか!
『BG』:今放送中の民間のボディーガードが主人公のドラマ。
わたし、毎週みてます。(おい、将棋の勉強は?というツッコミはなしでお願いします~(笑))

わたしの中で、どうしても覚えるのが難しいのが金将の動きです。
斜め後ろだけ動けないというのを一応はなんとなく覚えているのですが、いざ実戦ではあれ?どこが動けないんだったっけ?とすぐに忘れてしまい…。
また、銀将の駒の動きと混同してしまいがちなのです。

なにか覚え方のコツがあれば教えてもらいたいくらいです。。
主人や娘なんかは駒の動きは何となく自然に覚えているんですよね。
でも、わたし、駒の動きを覚えるのが本当に苦手で…。
人間には向き不向きがあるとは思いますが、将棋を勉強しようと思い立って勉強し始めたのに、駒の動きですでに苦手がでてきてしまうとは…。
でも、将棋ママは諦めないぞ~!!

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※元々ウチにあったレポート用紙を勉強ノートにしています。
自分が覚えるためということプラス後にこども達が見ても楽しいようにと思って書いています。

【金将】
縦 ○
横 ○
斜め前 ○
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