将棋ママノート

ルールを全く知らない初心者以下の2児の母(30代半ば)がゼロから将棋をお勉強。
さて、どうなることやら。。
まずは、ルールのお勉強。将棋ママのお勉強ノートも大公開!

駒の動きかた

駒の動き方【金将】

駒の動き方についてお勉強の続きです。
カメの歩みでゆっくりと。
でも、覚える側から前に覚えたことを忘れてしまいそう…復習しつつ頑張ります!
こどもに「学校で習ってわからないところはちゃんと復習しなさいよ!」っていってるし…。

さて、今回お勉強したのは【金将】
【きんしょう】と読みます。

金将は、飛車や角行とよりも小さくて各自2枚ずつある小駒です。
王を守る役目が大きいとのことで、あまり前に出るよりも王の近くにいるほうがいいとのこと。

おおっ!BG(ボディーガード)ですか!
『BG』:今放送中の民間のボディーガードが主人公のドラマ。
わたし、毎週みてます。(おい、将棋の勉強は?というツッコミはなしでお願いします~(笑))

わたしの中で、どうしても覚えるのが難しいのが金将の動きです。
斜め後ろだけ動けないというのを一応はなんとなく覚えているのですが、いざ実戦ではあれ?どこが動けないんだったっけ?とすぐに忘れてしまい…。
また、銀将の駒の動きと混同してしまいがちなのです。

なにか覚え方のコツがあれば教えてもらいたいくらいです。。
主人や娘なんかは駒の動きは何となく自然に覚えているんですよね。
でも、わたし、駒の動きを覚えるのが本当に苦手で…。
人間には向き不向きがあるとは思いますが、将棋を勉強しようと思い立って勉強し始めたのに、駒の動きですでに苦手がでてきてしまうとは…。
でも、将棋ママは諦めないぞ~!!

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※元々ウチにあったレポート用紙を勉強ノートにしています。
自分が覚えるためということプラス後にこども達が見ても楽しいようにと思って書いています。

【金将】
縦 ○
横 ○
斜め前 ○

駒の動き方【角行】

駒の動き方についてお勉強の続きです。
さて、今回お勉強したのは【角行】
【かくぎょう】と読みます。

角行は、飛車と同様に各自1枚ずつしかない大駒です。
攻めに守りに役立つ駒とされています。
斜めにどこまでも行けるということが、どのように使うとどんな風に有効なのかをこれからお勉強していきたいと思います。

ところで、全くの素人のわたしからすると【角行】って名前、なんとなく四角のイメージで斜めというよりも真っすぐな印象で…。
【飛車】の動き方と最初は間違いそうになってしまったりしました。

でも、いい覚え方を思いついたんです!
将棋のマス目の角(かど)を通って斜めに動くから【角行】。
いかがでしょうか?
まぁ、普通はみなさんこんなことしなくても覚えられるんですかね。。。

DSC_0953
※元々ウチにあったレポート用紙を勉強ノートにしています。
自分が覚えるためということプラス後にこども達が見ても楽しいようにと思って書いています。

【角行】
縦 ×
横 ×
斜 ◎ どこにでも ※
※ただし、動くところにほかの駒があるときは飛び越えられない。


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駒の動き方【飛車】

駒の動き方についてお勉強の続きです。
さて、今回お勉強したのは【飛車】
【ひしゃ】と読みます。

飛車は、各自1枚ずつしかない大駒です。
攻めに守りに大活躍!と言われているそうですが、わたしにはまだその意味がわかりません…。
活躍の場を与えてあげられる実力が欲しいところです。

でも、真っすぐに突き進むスタイルは嫌いじゃない!
まっすぐに飛んで行って攻めたり守ったりというのがヒーローっぽいですね~。

「敵に取られないようにしたい」という言葉にわたしの気持ちが表れています(笑)
強いヒーローのような駒が相手に取られてしまったのでは大変ですからね…。
ヒーローは常に見方で会ってほしい!!


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※元々ウチにあったレポート用紙を勉強ノートにしています。
自分が覚えるためということプラス後にこども達が見ても楽しいようにと思って書いています。

【飛車】
縦 ◎ どこにでも ※
横 ◎ どこにでも ※
斜 ×
※ただし、動くところにほかの駒があるときは飛び越えられない。


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駒の動き方【王将・玉将】

将棋をお勉強といっても、わたしは本当にゼロからの初心者。
何から勉強したらよいのやら…ですが、まずは駒の動き方についてお勉強!

一気に全部覚えられる頭脳も時間もないので少しずつ。。
そんなのすぐに覚えちゃったらいいんだよ!というご意見もあるとは思いますが、マイペースに普通の主婦が子育て&家事&パートしながらやれる範囲でやっていきたいと思っています。
将棋の上級者の方たちからすれば「何が難しんだ??」と思うところで躓いたりすると思います(笑)

さて、今回お勉強したのは【王将・玉将】

将棋をほとんど知らなくてもこれを取られたら負けってことくらいなら分かります!
【王将・玉将】を守りつつ相手の【王将・玉将】を取るんですよね。
あぁ、難しそう…。わたしがそんなこと考えられるようになるレベルに達するにはどれくらい時間がかかることやら。

ちなみに、以前に駒の動きすら知らないわたしが家族と将棋をしたときは、とにかく取られないようにと王将が逃げまくりました(苦笑)
だってルールよく知らなかったんだもん…。。

王将と玉将というものがあるということ、今回初めてしりました。
メモするのを忘れてしまっていましたが、動き方は同じだけど上手が王将、下手が玉将を使うそうです。

DSC_0951
※元々ウチにあったレポート用紙を勉強ノートにしています。
自分が覚えるためということプラス後にこども達が見ても楽しいようにと思って書いています。

【王将・玉将・玉】
縦 〇 1マスずつ動ける
横 〇 1マスずつ動ける
斜 〇 1マスずつ動ける

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